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アガリクスで実現する健康生活|例えるならミラクルパワー

重要なたんぱく質

粉末

体内のほとんどに存在

コラーゲンは美容業界ではとても有名な成分です。美肌には欠かせない成分として有名ですが、実際には肌以外にも関節部分や血管、肺などの臓器、骨、筋肉、髪の毛、目などの体中の組織にもたくさん含まれています。人間を含めた生物の体はたんぱく質で構成されていますが、そのうち30%がコラーゲンで、細胞間や組織の隙間を埋める大切な役割を果たしています。現在ではコラーゲンの種類は30種類ほど知られています。そのうちの5種類は体内の組織に多く存在していて、特に1型は最も体内に多く存在し、サプリメントにはほとんど1型が使われています。2型は軟骨に多く、3型は血管に、4型は基底膜に、5型は胎盤に多く存在しています。6型以降のコラーゲンで美容界で注目されているのが、7型と17型で皮膚の結合を担っています。

ビタミンCと併用する

コラーゲンは摂取してもそのまま利用されるわけではありません。臓器内の酵素によってアミノ酸ペプチドに分解されてから、再びコラーゲンとして合成されます。コラーゲンを合成するには酵素の働きが必要になりますが、ビタミンCがコラーゲンを合成する酵素の働きを高めてくれます。逆にコラーゲンを分解する酵素の力は抑制してくれます。そのため、ビタミンCと一緒に摂取すると効果的なことがわかります。ビタミンCが不足すると、コラーゲンの合成が少なくなってしまい、血管がもろくなったり、血が止まりにくくなる壊血病の症状が現れることがあります。サプリメントにはビタミンCも一緒に配合されているものが販売しています。また、肌への浸透力を高めたビタミンC誘導体が入った化粧品を同時に使うことも効果的です。

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